Bone Conduction Technology by TEMCO  
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会社概要
   
 


商 号

株式会社テムコジャパン
TEMCO JAPAN Co,. LTD.

 



本 社

〒168-0062
東京都杉並区方南2-21-4
TEL:03-3314-8001
FAX:03-3314-8003
URL http://www.temco-j.co.jp/


ヨーロッパ 事務所

TEMCO JAPAN EUROPEAN REPRESENTATIVE OFFICE
HOHENZOLLERNSTR 80, 47799 KREFELD, GERMANY
TEL:+49-2151-652-1420
FAX:+49-2151-652-1422


米国法人

TEMCO COMMUNICATIONS, INC.
13 Chipping Campden Drive, South Barrington, IL. 60010, USA
TEL:+1-847-359-3277
FAX:+1-847-359-3743


中国法人(上海工場)

TEMCO SHANGHAI CO., LTD
特夢可通信(上海)有限公司
The 8th Building in Phase4 of Royal
Industry Park, Shanghai Songjiang
Export Processing Zone
TEL:+86-21-5774-9226
FAX:+86-21-5774-9351


創 業

昭和60年3月24日 (1985.3.24)


資本金

21,350万円


代表取締役

武田 猛


事業内容

骨伝導通信機器・赤外線通信機器・無線機通信機器・骨伝導補聴器・携帯電話器及び電子部品の開発・製造・販売並びに上記製品のアクセサリー類の開発・製造・販売


主要取引先

Motorola Inc. ITT CorporationEntel UK Limited 米軍各国政府軍・警察各国消防 防衛省警視庁・警察庁消防庁 (株)東芝パナソニック(株)三洋電機(株) その他主要企業各社


工業所有権

日本国内・海外特許40件以上(審査中含む) 海外特許取得国:米・英・独・加・豪・韓・台・その他
 
会社沿革
   
 
世界初「骨伝導Ear Microphone」を商品化 ~骨伝導のTEMCO~
  当社は、「骨伝導の原理を利用して、人間の音声を耳孔内からピックアップ」 という基本特許を取得し、その製品化を目的として、 1985年3月に設立されました。骨伝導を原理とするマイクロホンについては、従来より耐騒音特性の良さ(周囲の騒音を拾いにくく、人間の音声を有効に伝える)で知られていましたが、音質の明瞭度と装着性が難点とされており、市場で受け入れられる商品の製品化についてはなかなか実現ができませんでした。その中にあって当社は、耳孔という良好な骨伝導ポイントにて音声を拾い、かつマイクロホンとスピーカーを同一ケース内に納めることで、片耳にその装置を装着するだけで送受話ができる画期的な商品 「Ear Microphone」を世界で初めて商品化に成功しました。その後、骨伝導の特性に合わせたインターフェイスアンプを開発し、音質の改善とハンズフリー操作が可能なVOX(音声起動)回路を組み込み、使い易さを向上させてきました。更に、1988年には骨伝導スピーカーの基本特許も取得、骨伝導マイクロホンと併せ、骨伝導商品ならどのようなものでも開発できる体制を整えました。当社の社名TEMCOは、創業時の主力商品の Ear Microphone (Tokyo Ear Microphone Company)から命名されています。現在は、世界大多数の骨伝導商品を当社が提供しており、「骨伝導のTEMCO」として広く世界に名をとどろかせています。
 
TEMCOの骨伝導 ~当社の骨伝導技術が創る、新しいコミュニケーションの世界~
  骨伝導には音を聞くための骨伝導スピーカーと、音をピックアップするための骨伝導マイク、2つの要素があります。当社はどちらの技術も保有する、骨伝導に関するトップメーカーです。当社は音声信号を効率よく骨伝導振動に変換できる超小型高出力骨伝導スピーカー(特許取得済)の開発に成功しました。このスピーカーは様々な分野に応用でき、今までに無い新しい商品を開発、展開することができます。骨伝導マイクは骨から伝わってくる振動を如何に効率よくピックアップするかがその性能に大きくかかわってきます。しかしながらマイク感度が良いだけでは、骨伝導音声以外の周囲の騒音もピックアップしてしまい、骨伝導の本来の良さを発揮することができません。当社は新開発VSCM(Vibration Sound Conversion Microphone)骨伝導マイクの開発により、マイク感度は高いが周囲の騒音は拾い難いと言う相矛盾する要求をクリアし、従来の骨伝導製品よりも更に高性能な製品を製造しています。当社ではこれら骨伝導の特性を組み合わせ、様々な特長ある商品を展開しています。
● 声帯の振動を外耳道からピックアップする「イヤーマイクロホン」 耳に装着するだけで通話ができます。
● 骨伝導スピーカーと従来のマイクロホンを組み合わせた「骨伝導ヘッドセット」 耳がオープンになり周囲の音も自然に聞けます。
● 骨伝導スピーカーと従来のマイクロホンを組み合わせた「骨伝導ヘッドセット」
頭頂部や側頭部から音声をピックアップできます。 騒音下でも自分の声だけを相手に送信できます。
また、それらの商品を更にグレードアップする様々なインターフェイス群も用意しています。
このように骨伝導で「音を聴く・声をひろう」技術を最先端の通信技術に広く応用することで、さまざまなシーンで付加価値の高いコミュニケーション・ツールの開発が可能になりました。
その他、各種用途向けのハンズフリー連絡用システム(受信、送受信)、骨伝導スピーカー採用による難聴者向け骨伝導補聴器(きくちゃん)やヘルメット用通信システム(シェルショッカー)など、詳しくは各製品の紹介ページをご覧ください。
 
社史年表
   
 
 
  1985年    3月資本金400万円で東京都港区赤坂に会社を創立
1987年    資本金1,600万円に増資 米国現地法(TEMCO COMUNICATIONS, INC.)を設立
1989年    東京消防庁に納入開始
1990年    防衛庁に携帯無線機用装備品として納入開始各種無線機用汎用インターフェイス"RB/RD"シリーズ発売
1991年    米国モトローラ社へ携帯無線機用純正アクセサリーとして納入開始
1992年    米国陸軍に装備品として採用
1994年    各種無線機用汎用インターフェイス"SB/SD"シリーズ発売 ヘッドセット等の一般オーディオアクセサリー製品の製造販売開始
1995年    警察庁の携帯無線機用付属機器としての認定取得
1996年    資本金を11,850万円に増資 東京都杉並区高円寺南へ本社移転構内PHS電話機用に 同時通話型イヤーマイクを発売
1997年    資本金を18,500万円に増資 防水型ボディPTTインターフェイス"BM"シリーズ発売
1998年    東京都杉並区方南へ本社移転骨伝導スピーカーを用いたヘッドセット"HG"シリーズ発売
1999年    資本金を21,350万円に増資\DSP採用の防水型VOXインターフェイス"DM"シリーズ発売\緊急医療用赤外線移動体通信システム"Ir-ED"を発売\骨伝導専用の防水型特殊無線機"VADER"を開発
2000年    IRシステムブロードキャスターの発売を開始 骨伝導補聴器「きくちゃん」の発売を開始
2001年    コンピューター音声認識向け骨伝導システムを開発骨伝導電話機発売
2002年    本社を現在地に移転 大阪営業所を開設モーターバイクヘルメット用骨伝導製品シェルショッカーを発売
2003年    中国現地法人(TEMCO SHANGHAI Co., LTD.)を設立骨伝導マクラを発売
2004年    携帯電話用小型骨伝導スピーカーの発売を開始
2005年    ヨーロッパ事務所を開設/世界最小超小型骨伝導スピーカー(KE07)を開発/世界最小超小型骨伝導スピーカー搭載ヘッドセットの発売を開始
2006年    VSCM方式イヤーマイクの発売を開始
2007年    米国現地法人が、米国国務省より、正式な製造及び輸入業者として認可される(ITAR)
2008年    世界初、サングラス型骨伝導ヘッドセットの発売を開始
 

 

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